青い花の布団で寝てる

つかいこなせてません

土居社3

課題:農村移住をすることは食べ物や生活に必要なものを自分で作ったり、近隣の人と深いコミュニケーションをとれたりと、大都市に住んでいたらできない経験ができると共に、生きる上で自己責任がより大きい印象があります。例えば、都市圏に住んでいたら家に食料がなく疲れていたらコンビニや宅配に頼るという手段が気軽に取れますが、農村では近隣の人の家に行って食料をもらいに行くなど私にとっては少し面倒なアクションを起こさなければなりません。都市には都市の大変さもありますが、オフの時には徹底的に楽をしたいタイプの私にとっては仕事以外の日常生活でも責任を伴うことは少し抵抗があるなと感じます。

感想:今回の講義を受けて、地域おこし協力隊について興味を持ったので調べてみました。募集情報のページを開くと、どこの地域で活動を希望するのか選択できるだけではなく、地域の魅力をPRする「観光」や地場産品の販売をする「農林水産・産業」などの活動内容や活動日数、報酬なども選択でき、自分の希望と一致した活動ができることはとても魅力的だと感じました。ですが、体験した人のブログなどを見ると、都市から持ってきた知恵を良かれと思って教授したら、伝統が壊れるという理由で拒まれたりするなどという事例もあり、協力隊がどこまで干渉してよいのか、何が求められているのか明確にすることは想像以上に難しいことだと感じました。